2009年6月26日金曜日

お得感を演出♪

体調のせいで最低限のことしかしていないせいもあるけれど、からだはともかく心が軽い。
この10日ほど、なぜこんなに気が楽なのか・・・?と不思議に思っていたけれど、思い当たりました!!

小学生の準1級のクラスがないからなのです。

このジャンルだけは慣れることがありません。
それぞれの日本語力、英語力に合わせ、同じ問題を切り口を変えてみたり、関連分野を加えたり、予習に時間を一杯取られていました。
でも、だからと言って、こちらの思惑と生徒さんの反応がぴたりと合うことも少なくて、まぁ言葉は悪いけれど、報われないことが多かった・・・。
(もちろん私の責任です)

今はTOEICの楽しさに浸っています。
大学生に加え、礼儀正しいビジネスマンのクラスも始まりました。本人にモチベーションがあるってことは、本当にありがたいことです。
ただ、問題を解くとか、解説をするとかを1歩越えた、お得感のあるクラスを演出していきたいと思います。例えば後半の15分を、怒涛の暗記タイムにするとか、1問30秒以内解答の早解きクイズショーにするとか・・・??

せっかく来てくださる生徒さんに、毎回満足して帰っていただけるように。

2009年6月25日木曜日

私って弱かった?

こういうのを「鬼の霍乱」というのでしょう。

めちゃめちゃ丈夫なはずの私が、ここ1週間、寝込んでいます。
とは言え、ずっと寝ているわけではなく、必要最低限の外出と仕事はしています。
ちょっと何かをしては、1時間ごとに15分ヨコになるような、小刻みなスケジュールをこなして(?)います。

0が正常値で、10なら入院加療、といわれる炎症を表わすCRPの数値が16.87でした!

免疫が落ちているところに何か重いものをもらってしまって、ひどい炎症をおこし、結果、喘息を引き起こしてしまいました。ステロイドをたくさん飲んでいるので、人込み厳禁です。

「悪いものを持った人と今出会ったら、即入院レベル。仕事は休みなさい」と言われるのですが、生徒さんが「悪いものを持った人!」とも思えない。 (悪いものといったらナイフとか鉄砲って思う・・・)
皆健やかな、咳ひとつしない人たちだし・・・という私なりの理屈で、英語には行っています。

しかし、「この際、自分が移すということは考えなくていいんです。世間の人のほとんどは今のあなたより健康ですよ」ということば、びっくりしました。

私って弱い人だったのか???

2009年6月15日月曜日

英検を終えて

あれあれ、もう6月も半ばになってしまいました。
この半月はあっという間に過ぎ去り、そして昨日、英検が終了しました。

このところ、試験が終わると同時にレッスンも辞めてしまう生徒さんが減り、大半はそのまま継続です。
以前やっていた単発の「7回コース」は、いつの間にか消えうせてしまいました・・・。

生徒さんの、2級までの合格率はとても高いです。
・・・ということは、準1級への足踏みの期間が長くなっているってこと。
準1級はやはり、小、中学生には難関です。
あ~、受かってほしいけど・・・今回の結果はいかに?
ドキドキです。

2009年5月31日日曜日

上手な伝え方

生徒さんの一言で、俄然やる気になる!単純極まりないけれど、ほんとうに言葉の力はすごいです。

「豚もおだてりゃ木に登る」を地でいく私は、些細なことで木に登りすぎて後悔することもあるけれど、私をその気にしてくれた人には、感謝を込めてgivu&giveでいきたいと思います。

・・・とはいえ、有難迷惑なこともあるでしょうから、そこはほどほどにね。

それにしても、こちらの気持ちの伝え方ひとつで、職人さんに何か修理してもらう時、病気になって医者に診てもらう時etc.、すばらしい効果が生まれることもありそうです。要望はわかりやすく、相手を思いやりながら、気持ちの良い言葉で、まっすぐに話す・・・。

私もこれから「上手な伝え方」に精進したいと思います。

余談ですが、「豚もおだてりゃ・・・」と並んで、「毒を食らわば皿まで」も、私を表わす言葉だと思っています。バカみたいですが、治りません!

2009年5月26日火曜日

凹・・・

あっという間に5月も残り僅か。あと1週間で6月になっちゃう!
なっちゃうと、すぐに英検が~!!
今回も準1級の受験が多数派です。このところ合格者が出ていないため、今回はなんとしても合格の知らせを聞きたいところ・・・。

が、やっぱり難しいです。

「7日間完成問題集は実際の試験より難しい」とよく聞きますが、長文に関しては、もはや英語というより、読解力試験のような様相も。。。
解答ページで問題文の日本語訳を読んで、そのまま日本語の設問に対して、日本語の選択肢4つからひとつを選ぶとしても、難しい。
たいてい「これでもいいんじゃないの???」って感じの選択肢が混ざっていて、
「う~ん・・・でも、こっちの方がより良いんだろうな~」で、まぁ正解というパターンです。

細かい矛盾や、内容的におかしくはないけど書いてないよ、という選択肢にだまされる生徒さん多し。
私も、そんなことどっちでもいいよね!とかすぐ思っちゃう。すみません。

凹み気味です。地道な努力あるのみ・・・とわかってるのですけれど。

2009年5月13日水曜日

飛ぶのが好きな鳥は・・・

「これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」
(・・・ま~ったく古いんだから!!という声が聞こえてきそうですが・・・)
これは孔子の言葉だそうです。

同じことを
「飛ぶのが好きな鳥は、嬉しくて楽しくてたくさん飛んで、どんどん飛ぶのがうまくなる」
という表現で聞いたことがあります。
自分の子育て中も、英語のレッスン時にも、よく思い出す言葉です。

好きなことは自分から進んでやり、できるようになれば面白いし、周囲からも認められ、自信を持つ。
自信を持つと人ってすごい勢いで伸びるんですよね。

今、私にとって大切なのは「生徒さんにいかに英語を好きになってもらうか」。

今日も小学生と難しい準1級の語句と格闘しながら、私はこの子達を苦しめているんじゃないか、と思ってしまいました。
でもだからって、さっさとやめるわけにもいきません。
できるだけ明るく楽しく。試験まであと1ヶ月、がんばっていかないと!!

2009年5月7日木曜日

TOEICのクラス

TOEICクラス初回。
まずはじめにSectionⅡ、Part7のReading Comprehensionをやってみました。
よく勉強している学生さんで、じっくり読めばかなりの正解が出る実力の持ち主です。
が、ご存知のとおり、TOEICはスピードが大事。
どんどん飛ばして読む、必要なところだけ読む、わからなくても勘で答える・・・こういうことが得意ではない行儀の良い誠実な人には、いったいどうアドバイスすればいいのでしょうね?

ゲームと思って、カラリと楽しみながらやってみて! 
要は「慣れ」なのだから、できるだけたくさん問題を解いてみて! 
・・・・・こんなものでいいのかしら?

改めてやってみると、かなりバカバカしいところもあります。罠に引っ掛かるとくやしいです。
あまり真剣にやるようなものではないかもしれない。
こんなことを言ったら怒られちゃうかな。