2012年7月28日土曜日

plastic

Plastic プラスティックは、私にとってはけっこう衝撃的な言葉です。

最初は高校入試の問題で出た「plastic surgery」
???と焦りながら考えて、やっと「美容整形かー」\(^o^)/と思い付いた嬉しさ!

次はアメリカでの初スーパーマーケットのレジで聞かれた「Paper or plastic?」
紙袋にするかビニール袋にするか聞かれているのに、支払いは現金かカードかと聞かれたかと思ってしまいました。

そして今朝の新聞で見た「plastic Brits」は、オリンピックのために即席に国籍を変えてイギリス人として出場する選手のこと。

辞書を見ると「合成樹脂の」「自由に形を変えられる」「(軽蔑的に)人工の、人工的な、作り物の」という意味があるようです。納得!です。

2012年7月12日木曜日

iPad

iPadを買いました(^-^)/
友人の「今買っておかないと、ずっと使えないままになるかも…」という言葉に「本当だ!」と思ったからです。

とにかく手元に置いて少しずつ慣れようということで、友人とお店に行って、初歩的(というか店員さんもびっくりの)質問をしながら、やっと一台ずつ手に入れて、???だらけの頭で戻ってきました。

……で、こうして2日目の朝にブログに向かったわけですが、たとえば括弧の閉じる方はどうすれば出るの??などまだまださっぱりわかりません。

が、朝起き抜けに英語のニュースが当たり前のように見られたり、リビングのテーブルの上で邪魔にならないし、うま く使えたら私の生活がとても楽しくなるような気はしています。 見る、というより書く方が多い私にはこのキーボードはちょっと辛いけど、かと言ってキーボードを別に買うほどではないけれど、まぁ少しず~つ慣れていきたいと思います。
きっと英語のクラスにも役立つことがあると思うので、焦らず精進していくつもりです。

2012年6月30日土曜日

引きこもりの?英語

キャリアカウンセラーの仕事で若い人の相談に乗っていて、英語を学ぶことの意味を考えることがあります。
就職に悩む人の中には不登校や引きこもり経験者が多いのですが、彼らの英語への興味は2極化しているような気がします。

帰国後の娘がそうだったように、英語を自分のよりどころとして、現実とは無関係にブラッシュアップしていくタイプが意外と多いのです。もちろん会話学校に行くとか、ネイティブと話す、とかではなく、こつこつと問題集を解くとかネットの勉強サイトを毎日渡り歩く、とか…。むずかしいペーパーバックをすごい速度で読んでいる人もいます。
少し前に「海外に行ったこともなく、全くの独学でTOEIC990点を取った」という方の「引きこもりの英語」みたいな本が出ていましたが、結構そんな勢いの方もみられます。
時間はたっぷりあるし、そういう勉強法なら人と会わなくてもすむ。ゲームをやっているよりはいい、と自分も思えるし周りも少しは認めてくれる…。
ほんとうはその英語力をちょっとでも外に持って行って生かせればいいんですけどね。

そしてその反対は、英語に興味がないまま、全然勉強しないで来てしまったタイプ。
英語に関して劣等感が強く、英語なんて大嫌い、日本にいるんだから必要ない、と言います。
そういう方には、だまされたと思って初歩の英語を勉強してごらん、と言います。
世の中の人は一応中学で英語を習って、結構忘れてしまっている。みんながみんなペラペラしゃべれるわけでもないし、できなくても日常に支障なし。でも、やったことないまま嫌うのはもったいないよ、と。

中学不登校だった子が、大人になった今、「家庭教師のふりして」自分でできそうな中1の英語の問題集を買って、勉強しています。
「PCのローマ字入力ができるようになったよ」と、昨日その子が言いました。
そうか、英語にはそんな効力もあったんですね。「携帯メールばっかだから別に困っていなかったけどね」。

自分が全くできないとそれがすごいことに思えるけれど、いざ自分がやってみるとそれがそれほどでもないことがわかりますよね。

英語だけじゃなく、カラオケ、ダンス、ひとりラーメン、運転・・・思い切ってやってみれば意外とハードルは低かったりします。(私、運転は苦手ですけど)
もし何か「私にはできない」っていうものがあったら、ちょっと勇気を出してやってみてほしいと、日々の仕事の中で思っています。






2012年6月12日火曜日

梅雨入り&英検

6月中旬には娘の誕生日があります。お祝に産院に来てくれた方がそろって、枇杷、さくらんぼを持ってきてくださったことが忘れられません。
今年も紫陽花の花が咲き、娘は32歳です!

さて、日曜日は英検の1次試験日でした。

このところ、準1級受験者がいないので私もあの難解な単語群を忘れつつあります・・・。TOEICもそうですが、教えるならず~っと教え続けないと勘ってにぶりますね。この単語が出てきたときにはこの説明をする。この文につまずいた時は、この例文を提示する・・・などなど、長年(キャリアだけは長い)積み上げてきたノウハウを忘れがちです。しっかり復習しないと!!

今は2級を中心にやっていますが、2級の文章は素晴らしいです。
近年になって、ますますシステマティックになり、一見難しそうな文が、文法上の規則にピッタリはまっていて、パズルを解くように理解できる時があります。その瞬間は生徒さんにもわかるようで、「あ~そうなんだ~」と満足げな声がもれる時も…。
実力よりちょっと上の英文に取り組む時が一番楽しいんですよね。
その時期を見計らって、的確にチャレンジしていければ、と思います。
理解が早い生徒さんだと、中学生でもじゅうぶん楽しみながら勉強できます。

今回の出来はどうだったでしょうね?

2012年5月27日日曜日

FYI

最近、アメリカから「FYI」という件名のメールが届きました。
パソコンが壊れて修理に出したらメールがいくつかなくなってしまったそうです。もしメールを送っていたら、返事ができないのでごめんなさい。でももし送っていなかったら、このメールはなかったものにしてください。と。
FYIはFor Your Informationの略なんですね。
この頃メールにそういう略語が多くなってきて焦ることがあります。検索すればわかることではありますが、まったくついていけない状態です…。

2012年5月19日土曜日

再会♥

先日、近くのスーパーで昔の生徒さんとバッタリ!
見慣れた制服姿ではなく、今どきの可愛いギャルファッション。
でも、人懐こい可愛い表情は元のままで「ああ~!!」と元気に近づいてきてくれました。
なんと今、大学生になって、アルバイトで塾の英語の先生をしているんですって!!
そういえば、英作文で「将来は塾の先生になりたい」って書いたので、「収入低いよ~!」と、からかっていたのですが…。
「私、塾がすごく楽しかったので」と言ってもらえてうれしかったです。
これからもひとりひとり、心を込めて接していこう、と改めて思ったひと時でした。

2012年4月29日日曜日

Walk two moons奮闘中

かなり困惑中の「WALK TWO MOONS」クラス…。1ページずつ読むものの、「え、これって誰のセリフ?」とか、「だからなんなんでしょ?このエピソードって意味あるのかな?」とか、生徒さんと共につぶやいたりしています。
登場人物のメチャクチャ難しい名前にも悩まされています。主人公の名はSalamanca Tree Hiddle、友人の名はPhobe Winterbottom、お父さんの恋人のMargaret Cadaverのお母さんがMrs.Partridgeなどなど。おぼえられない・・・。
地名にも馴染みがなく距離感がわからないので、車で州を移動する場面では皆で地図を見ています。
で、一番の混乱は、現在、過去、そのまた過去の話が交差すること。
このことはいろんな書評に書いてあったので、いちいち確かめながら読むことにしていますが、ゼントタナン・・・。

「最後には、関係ないと思っていた小さな話が見事に一つにつながり、鳥肌がたちました!ほんとうに感動的な物語でした!!」という書評を信じて、しばらくの間がんばりましょう!!

(「書評にはネタバレが結構あるので、注意するように!」と書いてあるブログもありました。検索はほどほどにした方がよさそうです)