2008年5月22日木曜日

様子を見ながら

中学生は中間試験が終わり、ホッと一息。学校が遠くて、荷物が多くて重くて、ヘトヘトだった新入生も、この時期になるとなんだか余裕の表情を見せてくれるようになります。

私立中学に入学すると、小学校からの英語既習の生徒や帰国子女がいて、この先我が子がついていけるだろうかと心配される保護者の方が多いようです。

早い方だと春休みに教科書をもらってすぐに訪ねてみえるのですが、私は「まず様子を見て、中間試験が終わったころ、もし本当に必要だと思ったらそれからいらしてください」と言っています。

中学受験を終えた生徒さんは大抵が勉強の基礎(話の聞き方、ノートの取り方、大事なことの覚え方など)ができています。学校も、進度は速くても、英語初心者をないがしろにするようなことは絶対にありません。だからほとんどが問題なし!
各学校にオリジナルの学習システムがありますから、まずは余計なことはせず、そのペースをつかむのが大事です。

学校での英語をきちんと言われるとおりに勉強し、後追いの形で抜けてしまったところや不得手なところを埋めていく。そうしながら余裕が出てきたところで(中1の後半か、中2くらいからでしょうか)、英検や別の角度からの勉強を始める。。。。

これが無理のない中学生の勉強法だと思います。

・・・で、今の時期に「やっぱり英語がどうも不安・・・」と思われる方は、是非相談にいらしてください。
お問い合わせはteragoyaenglish@gmail.comまで。

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