小学生の準1級、ここにきて初めて手ごたえを感じています。
まだ早すぎる、かわいそう、無理・・・・この何ヶ月か1対1で向き合いながら、いろいろnegativeなことを思ってきたけれど、どうやら私が思う以上にたくましいようです。
受けようとするだけでもすごい!2択にできるだけでもすごい!などと褒め続けたのが功を奏したのか、このごろとても前向きで、できた問題の数を数えてる!!勘でできた問題ももちろんプラスして。
(ここが中学生とちがうところ。中学生以上は間違った問題を数えることが多い・・・)
文法を習ったこともなく、完了形とか時制とか、be動詞とか聞いたこともない子どもたちに、一体どうやって説明しようかと悩んできましたが、ひたすら文(過去問、問題集に出ている文)を読むことで、かなりの正解が出るようになりました。 特に短文でリズムを覚えるのは有効みたいです。
文法を理解している高校生とは全然違ったアプローチで、何とかゴールに向かおうとしています。
いよいよ今日の夜のレッスンで最後です。
応援しています。頑張ってね。
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