2011年7月2日土曜日

教育ママagain!

先日、息子が会議に出席するためにアメリカに1週間行ってきました。
息子は家族の誰よりも早くアメリカになじみ、英語をネイティブ並みに話していたのに、帰国後は全く英語に触れようとせず、中学へ入学してからは、皆と一緒にABCから習っていました。
せっかく英語ができるのにもったいない、と私はよく言いましたが、息子曰く「苦労して身につけたものじゃないし、全然もったいなくないよ。日本のものの方が面白いし!」。

グアムやハワイには友人と行っていたようですが、アメリカ本土は帰国後初めてで、言葉がわかるのかしらと案じていたところ、報告が。
「結構わかっちゃったよ」ですって。「小さい時に身につけたものってすごいね」と、息子らしくない素直な感想でした。
「やっぱ英語は便利だね。オレもこれから少し勉強を始めようかな」・・・って、それがわかるまでに18年かかったわけです・・・。

「そうだよ、勉強した方がいいよ!TOEICのコツ、教えてあげようか?」と言ったら、あっさり「いい」と断られてしまいました。

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