2012年3月8日木曜日

Mr.Ron Roy

Thank you for your kind
words.
You made my day brighter!
RROY

シニアクラスで読んでいるA to Z MysteriesやCapital Mysteriesの作者、Mr.Ron RoyのHPを見て、短いメールを送ってみました。そうしたら、お返事が来ましたよ。私達のよりもっと短いけど~^^!!
日常にPCをあまり使わない世代の方々なので、この頃クラスで英語ニュースや単語検索など、時々PCを使うようにしています。
イメージのわかなかった食べ物や、辞書にのっていないイディオムがすぐわかるので便利です。
先日調べたのは「not worth a hill of beans」という表現。まったく役に立たないって意味でした。

ちなみに中高生のクラスでは皆電子辞書を持っているので、反対に紙の辞書を使うようにしています。

2012年2月29日水曜日

Leap Day

閏年はLeap Year、今日、閏年の2月29日はLeap Dayというのだそうです。
leapは「飛び跳ねる」「躍動する」というような意味ですね。英語で言うと、なんだか楽しい。
あっという間の2月でした。
英検の2次も終わり、中高生は、そろそろ学年末試験の準備に入っています。
春になれば、それぞれが進級。4月からは寺子屋でも大学受験生を持つことになります。
受験のノウハウは大手塾にはまったくかなわない中、続けて来ていただけるのは光栄です。個人塾だからできることを考え、しっかり精進していきたいと思います。
・・・って、このブログ、活字がおかしくありませんか?
どこをどうすれば自分好みの活字にできるのか謎。
その辺も精進しないといけませんね…。

2012年2月2日木曜日

新年会、そして・・・

シニアクラスでは、毎年ささやかな新年会をしています。。。と言っても、いつものお茶の時間が3倍くらいに長く、お茶菓子がちょっと豪華になるくらいなんですが。

次のクラスがない日を選んで、4時集合。1年でその日しか顔を合わせない方もいらっしゃるのですが、そこはいい意味でのオバサンリョクで、あっという間に打ち解け、頼もしい限り。楽しいおしゃべりが止まりません。


Because of Winn-Dixieが、もう少しで終わります。内容はとても良かったけれど、会話に(人物の背景がそうなんでしょうが)おぼえてほしくないようなフレーズが多く、文法的にはいまひとつでした。

次の本はどうしましょう? 生徒さんに希望を聞きましたが「お任せします」とのこと。あちこちリサーチした後、同じNEWBERY HONOR BOOKのWalk Two Moonsを選んでみました。書評によると、最初は退屈だけど、途中からの展開が素晴らしい!と。

一緒に読めば、何とか読み進めていけるでしょう。楽しみです!

2012年1月21日土曜日

明日は英検!

寒い寒い中、明日は英検1次です。
センター試験や私立中入試や、日本の試験は寒さとの戦いでもありますね。
受験生が風邪を引かないか、当日雪が降らないか、もう当事者でなくなった今でも、気がもめます。。。

生徒さんの中でも英検に対する考えはさまざまで、こちらが「もう?」と思うほど早く、次々とチャレンジする方もいれば、勧めてもなかなかその気にならない方も。
「2級に受かれば同じだから、準2級はやめときます」っていう考えもありますが、私はどの級も価値があり、ひとつひとつ受かっていく過程はしっかりとその人の財産になると思います。
当日、時間を気にして緊張しながら知らない会場に向かい、知らない人に囲まれてドキドキしながらテストを受ける。そんな経験は積めば積むほど人を強くすると思うのです。

落ちても大丈夫。次があるから。そして次はもっとラクだから♪
でもきっと受かると思います。がんばってね!!

2012年1月10日火曜日

初春

新年のご挨拶がすっかり遅れてしまいました。
良いお年を!と書いた段階で、安心してしまい、早10日。今年も時の過ぎるスピードについていけそうもありません。。。すみません、しっかりします!

皆さま、ゆっくりとお正月を過ごされましたか。
私はいつもどおり、両方の実家を行ったり来たりの、落ち着かない、でもまぁ、これができるのは有難いこと、というようなお正月でした。
暮れから家族が順番に風邪を引いて、それが年明けに私にうつってしまったようで、ちょっと残念な(バーゲン関係はすべてあきらめ・・・)週末でした。
クラスは6日から始めましたが、今日10日は始業式プラス試験!の学校が多く、結構初回から試験勉強で気合が入ってました!!
皆、試験はいやだな~と言いますが、試験があるからこそ、そこまでがんばれるんだな~と感心します。
今頃、講堂でお話を聞いているかな、英語の試験は午後からかな、がんばった結果が出せるといいな・・・。

私はこれから母の病院の付き添いです。いろいろありまして、シニアクラスは来週からにさせていただいています。

今年もしっかり集中していきますので、寺子屋Englishをよろしくお願いいたします。

2011年12月30日金曜日

願いごとは進行形で

ちらっと耳にしたんですが、願いごとは進行形、または過去形で書くといいんですって。

「英語の成績がうなぎ上りしつつあります!」とか「TOEICついに900点越えしました!」とか。

2011年は我ながらよく働いた年でした。母達が元気でいてくれたことと夫の平日の晩御飯がいらなかったのが、よく働けた理由です(笑)。ご協力ありがとうございました♥


3月の地震以来、明日何があるかわからない・・・とつくづく感じた激動の1年でしたが、おかげさまで今、私は穏やかに暮らしています。2012年もこの生活への感謝を忘れず、いまだ困っている方々へ、私にできることをしっかりと実行していきたいと思います。そのためには私が健康でいて、しっかり稼がないと・・・(笑)。

ともあれ、今年も1年間、本当にありがとうございました。そして来年もどうぞよろしくお願いいたします。

教室は1月6日からです。

皆さま、良いお年を!











2011年12月29日木曜日

ギリシャからのカード

アメリカにいた頃、お向かいにギリシャ人の家族が住んでいました。
ちょっと理屈っぽい彼女は、あまり上手じゃない英語でよくアメリカの風習や人を「どうかと思うわね~」という感じで批判していて、郷に入らば郷に従えとばかり、アメリカのすべてにホイホイ迎合してしまう私には、彼女のコメントがちょっと耳が痛く、すごく新鮮に思えました。

アメリカでは、確か子供が12歳になるまでベビーシッターが必要で、そして12歳になったらすぐによその子のベビーシッターができるのです。
彼女は「まったくばかばかしいと思わない?」と言ってきて、「うちの子はアメリカ人ほど子供っぽくないから、ベビーシッターなんていらないわ。日本人のあなたの子供も大丈夫だと思う。だから、お互い出かける時には知らせ合って、『何かあったらお向かいに知らせろ』って子供たちに言っておくだけでいいんじゃない?」と提案しました。
当時10歳くらいだった両家の子供たちは、そんなわけで親のいない間、ベビーシッターなしでのびのび家で遊んでいたわけです。法律違反でしたけど…。

そんな彼女は頑固にメールをやらないので、年に1回だけクリスマスカードをやり取りするだけですが、そのカードにはいつも彼女のまじめさと友情があふれていて、私の宝物になっています。

今年、彼女は日本の地震と原発事故のお見舞いと同時に、自分の国の大変さも書いてきました。
若い人は国を出ていき、年寄りには先に何も希望が見いだせない、と。
ご主人が(お役人でした)仕事をやめたので、自分が英語の先生として頑張って働いている、と。

私たちお互い、たいして上手でもない英語で頑張って働いてるんだ。。。
久しぶりに長い手紙を書こうかな、と考えています。