2009年7月20日月曜日

プラス1の努力

英語力の向上著しい高校1年生。

私は主婦の目線から、ついついコストパーフォーマンスを考えてしまうのですが、
(こういう効果に対して、1回いくら払えるか?とか、私がこの子の親だったら、この授業料で果たしてクラスを続けさせるか?とか・・・)
この子の場合は、なぜか1回目からOKです。普通は「効果あり!」と思えるのに、数回かかることが多いのですが・・・。

今日、海の日にもかかわらずルンルンとやってきた女の子。
まず「同意語をおぼえてきたか?」の小テストをしました。
(直前に私がササ~ッと作った手書きの冴えないテストですが)

☆同じ意味の言葉を線で結ぶ
(英検ではスペリングの正確さは要求されないので)
という小テストの答え合わせをした後、ふと見ると、線で結んだ言葉の横にすごい勢いで意味を書き込んでいるんです。

そういえば、この子はいつも忙しそう。
反応が良くて、連想ゲームのようにどんどん質問をしてくるし、こんなの作った!と単語帳や暗記用のメモを見せてくれるし。いつも私が思う以上のことをしてくれます。

この「要求されたことプラス1」の努力が実を結んで、成績が上がっているんだなぁ。
私がこの子の努力に喜ばせてもらっているんだなぁ。
・・・と、つくづく思いました。

私も「プラス1」を忘れず、努力を続けなくては!!

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