大変な地震が起きてしまいました。
TVで被災地の様子を見ていると本当に気の毒で、今こうして普段の生活をしている自分が申し訳ないような気持ちに…。
当日は仕事で大船にいました。地震直後から停電で、電話もパソコンも携帯も全く使えず。夕方、人があふれている駅前からバスで家に向かったものの、大渋滞に巻き込まれ、帰宅は午前1時を回ってしまいました。バスのルートも頭に入っていず、どこで降りるか、どう歩くか???
幸い歩きやすい靴だったからよかったものの、日頃から備えておかなければいけないことを、今回たくさん学びました。
バスの中ではネットニュースやツイッターやグーグルマップやワンセグや、いろんなものが役に立ち、持っている人が読み上げて情報を流してくれました。バスの運転手さんは、他社のバスとの乗り継ぎや鉄道情報を本当に何にも知らなくて、質問されると「私は運転するだけです!!」って逆切れしてました。バス会社、改善の余地、大ありですよ!もちろん無事に運転してくれることが一番大事ではありますが。
疲れたけれど、心温まる出来事にも遭遇し、こんなことで不平を言ったらバチがあたりそうです。
家では家具が動き、物が落ちて散らかって、その上に紹興酒がこぼれていてすごいにおい。どこの場末の酒場ですか?という雰囲気でした。が、最上階はほかに比べて被害が少なかったようで、下の階のお宅では、食器がうんと割れたそうです。
海外から、お見舞いメールをたくさんいただきました。家を流されちゃったのでは?と案じてくれた人もいました。横浜も港町だから津波にやられたと思ったみたいです。
救助を待つ方が、少しでも早く一人でも多く助け出されますように。
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