2011年5月18日水曜日

ぱぁ~~~っと!!

人のブログを読むのは好きで、毎日のようにあちこちお邪魔しています。
ずっと更新のないブログには、ちょっとがっかりしながら、もう読むのやめちゃおうかな~なんて思うんですけど・・・って、自分のブログはどうなってます??
読みに来てくださる方、ほんとうに更新が稀ですみません。

おかげさまで、元気にレッスンに励んでいます。
そろそろ中間テストの時期なので、中学生は忙しい。
「終わった日はぱぁ~~~~~~っと遊びたいの!!」という生徒さんの強い要望に応え、今日の夜、振替のクラスをします。今日勉強して、いつもの日はお休みに。ぱぁ~~~っと遊んでくださいな。

ちいさな教室ですので、その辺は融通がききます。・・・が、時々忘れちゃうこともあるのでご注意を。
・・・と言っている私が、ホントこの頃危ないのです。しっかりしないと!!

2011年4月26日火曜日

寄付のいろいろ

またまたブログをさぼっていて、すみません。
いただいたメールもやっとさっき読んだりして…ドキッ!!これからはもっと気を付けます。

地震の被災地への募金、自分の判断で大きな組織に行なっていましたが、いまだ必要な方へ全然届いていないらしい現実に、考え込んでしまいます。どうすればいいのでしょうね?

周りには、ケーキを焼いてパーティーを開いたり、自分で作った子供服の型紙を売ったり、コンサートに無料出演したりして、その収益を寄付されている方がたくさんいらっしゃいます。そのオリジナリティに感心!
私ができることって何かな?と考えると、本当に無芸で…。ふつうの募金以外はせいぜいNETショッピングで溜まったポイントを端から寄付していくことくらいしか考えつきません。お恥ずかしい・・・。

・・・こんなことで思い出したのは、昔アメリカで子供がさんざんやっていたFUND RAISING
たとえば、本を1週間に1冊読む。毎日半マイル走る。近所を回って空き缶を100個集める。そんな行動を決めて、スポンサーを探すのです。お隣の老夫婦が、よくうちの子供たちのスポンサーになって、子供がきちんと約束をはたすと、ご褒美のように25セント、1ドル、と払ってくださっていました。
子どもは自分で稼いだような誇らしげな顔をして(親としては近所の方にお金を出させて申し訳ないと思っていましたが)、勇んで学校に持って行っていました。
今回、子供たちが千羽鶴を折って被災地に送っても実質的な援助にはならないけれど、そういう子供たちの努力に対して、私がお金を出すことはできるな~と思います。中高年ならでは、の役割ですね。

それから、自分では被災地に行けないけれど、行く人のための物品援助もできますね。
これからボランティアにでかける知り合いのAmazonのウイッシュリストに、ボールやシャボン玉セットなどがのっていました。そういうものを送ることで間接的に被災地の子供さんを少しは喜ばせることもできるのを、つい最近知りました。

きっとまだまだ混乱は続きます。息長く、自分のできることを考えていきたいと思います。

2011年4月2日土曜日

Double Nickel

今年も誕生日がやってきます!!
あんまり嬉しくはないですが…。あ、今日ではないですよ!まだです~^^


アメリカからのカードによると、今回は"double nickel birthday"だとか・・・。さぁ、いくつでしょう?

今年のカードも派手です!
《Another birthday, and you're even nicer, wiser, warmer, smarter, cooler, kinder, hipper, funnier, zestier, and better in every way! As you can see, older didn't even make the top ten.》

なかなかこちらの年を配慮した内容ですね...
彼女はおまけに"sweeter"をくっつけてくれました。ひとつ年を取って、このカードの形容詞のようにありたいと思います。

同級生の友達は「私たちの○○歳って、時代のターニングポイントに重なり合いましたね」とメッセージをくれました。
地震後、状況はなかなか好転しませんが、我慢すべきことは我慢しながら、委縮せず暮らしていきたいと思います。

2011年4月1日金曜日

ごめんなさい!

今週は私用でクラスを少しお休みしてしまいました。
今日からいつも通りに戻ります。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

2011年3月22日火曜日

地震のあと

地震から10日。
まだまだ大変な状況の中で暮らしている方が多い中、ここ横浜はおかげさまで、落ち着いた生活が戻ってきた感じです。。。と書いていたら地震が!でも大丈夫。
今できることを考えながら、きちんと暮らしていきたいと考えています。

今朝のリトルチャロは、原作者のわかぎゑふさんがゲストでした。
このブログで間違って5日と書いていた、わかぎさんの「音楽の時間」の上演、実は震災の翌日の12日だったんです。
場所は下北沢のザ・スズナリ。ギシギシいうような階段のあるとても小さな劇場です。余震の中、電車も止まっているし、ふつうは行きませんよね。。。ところが、内緒ですが私は行ってしまいました。
(このブログ、家族…特に母達は絶対見てませんので大丈夫…知ったら絶対呆れられます!ごめんなさい)
阪神淡路大震災を経験された劇団の方たちは、自分たちにできることをできるだけ普通にと考え、反対の声も承知で、敢えて上演されたそうです。
出演者の優しい歌声は、本当に素晴らしかったです。

この時期、さまざまな活動に賛否両論、時には厳しい批判も飛び交っていますが、やみくもに人を責めるのではなく、個々の事情を察し、温かいおおらかな気持ちで過ごせたらな、と思います。

この時期、少しお休みの生徒さんが増えていますが、今のところ停電もないので、クラスは普通どおりです。
(11日は帰宅できず、キャンセルさせていただきましたが)
どうぞ無理せず、気を付けていらしてください。

2011年3月13日日曜日

地震

大変な地震が起きてしまいました。
TVで被災地の様子を見ていると本当に気の毒で、今こうして普段の生活をしている自分が申し訳ないような気持ちに…。

当日は仕事で大船にいました。地震直後から停電で、電話もパソコンも携帯も全く使えず。夕方、人があふれている駅前からバスで家に向かったものの、大渋滞に巻き込まれ、帰宅は午前1時を回ってしまいました。バスのルートも頭に入っていず、どこで降りるか、どう歩くか???
幸い歩きやすい靴だったからよかったものの、日頃から備えておかなければいけないことを、今回たくさん学びました。

バスの中ではネットニュースやツイッターやグーグルマップやワンセグや、いろんなものが役に立ち、持っている人が読み上げて情報を流してくれました。バスの運転手さんは、他社のバスとの乗り継ぎや鉄道情報を本当に何にも知らなくて、質問されると「私は運転するだけです!!」って逆切れしてました。バス会社、改善の余地、大ありですよ!もちろん無事に運転してくれることが一番大事ではありますが。

疲れたけれど、心温まる出来事にも遭遇し、こんなことで不平を言ったらバチがあたりそうです。
家では家具が動き、物が落ちて散らかって、その上に紹興酒がこぼれていてすごいにおい。どこの場末の酒場ですか?という雰囲気でした。が、最上階はほかに比べて被害が少なかったようで、下の階のお宅では、食器がうんと割れたそうです。

海外から、お見舞いメールをたくさんいただきました。家を流されちゃったのでは?と案じてくれた人もいました。横浜も港町だから津波にやられたと思ったみたいです。

救助を待つ方が、少しでも早く一人でも多く助け出されますように。

2011年3月2日水曜日

新しい本

Amazonからのお知らせであらすじを知り、絶対教室で使いたい!と思った1冊。
Kate DicamilloのBecause of Winn-Dixie

Winn -Dixieという犬を通じて新しい環境に慣れていく子供の姿を描いた、3、4年生くらいを対象とした小説のようです。
今、Ramonaシリーズを読んでいて、純真無垢で無鉄砲な幼稚園児のラモナに大笑いしているシニアクラスの次の本にぴったりなのではないかしら? 確か犬もお好きだったはずですし。

昔買った児童向けのペーパーバックは段ボール1箱持っていますが、やはり私も新しい本が読みたいです。
たとえば、昔の小説にはPCや携帯電話が出てこない=その分野の用語がおぼえられない。なので、新しい本を読んで、新しいもの関連の表現もたくさん知っておかないとね。英語の勉強のためにはいろんな時代のいろんなテーマの小説を読むのがいいですよね。
・・・とはいえ、やはりおもしろくなくてはね! 大人が読んでも面白い児童書を探すことが大事です。