アメリカ人の友より「すごい映画を見た!見てなかったら是非!!」と興奮気味のメールがきました。
その題名は「DEPARTURES」 おくりびと、ですね。
彼女曰く "It is a beautiful and extraordinary film. It was interesting on many levels and deeply meaningful."
先日、私たち共通の友人(日本人)に不幸があり、その人のことをずっと思いながら見たそうです。
典型的アメリカ人という感じの、前向きで陽気な彼女が、この映画にこれほど感動してくれようとは!
初めて見た時、私も「なんてよくできた映画だろう」と感激したけれど、日本をあまり知らない外国人にとって、たとえば、おばあちゃんに「履きたがってたよね?」とルーズソックスを履かせて送るシーンや、銭湯や、いろいろわからないことも多いでしょう。日本人にとってもノスタルジックな、ありそうでないような、古いようなそうでないような、不思議な舞台背景でしたよね。
できたら、いつか彼女と一緒にこの映画を見て、どのシーンをどう感じるのか知りたいところです。
0 件のコメント:
コメントを投稿