復活祭はキリスト教徒の大切なお祝いの日。
子どもたちが通っていたアメリカバージニア州の公立小学校では、宗教色が強いという理由で、復活祭にかかわる一切のものが禁止されていました。
このあたり、ユダヤ系の父兄の数、校長先生のお考えなどで、学校によって違うようです。
・・・とはいえ一般的には、復活祭は春の訪れを告げる楽しい催し。
GODIVA(日本ではゴディバ、アメリカではゴダイヴァ)では、かわいいひよこや卵形のチョコが出るし、ハーシーのキスチョコは包み紙が甘~いパステルカラーになるし。
街中がウサギ、子羊、ひよこ、卵 etc.のデコレーションで、パアッ~と明るくなる時期でもあります。
わたしもミーハー精神を発揮して、アメリカでの最初の年にすぐイースターの飾り物を買いました。
イースターツリーとでもいうのかな、白い木の枝に、イースターにちなんだ形のオーナメントをつるすもの。先日思い出して何年ぶりかで飾りました。とても可愛いです。
先月行った伊豆稲取の名物、「つるし雛」に通じるものもありそうです。
かわいいなー!!で何でも飛びつくのはどうかな??? とも思うのですが、
「何でもが宗教の対立につながる」という恐れを持たずにすむ私たちの文化はほんとうに有難い。
イースターの飾りを、お雛様と兜の間の時期に飾れることに、感謝です。
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