中・高生は学校によって、中間が終わったところ、まだのところ、いろいろです。終わった人がのんびりかと思えば、「え~ん、ヤマが外れた…やり直したい~」と。その悔しさは是非、期末用に取っておいてね。
シニアクラス、新しいペーパーバックに入りました。。。が、ちょっと簡単すぎたかも。
・・・まぁいくら簡単に読めたとしても、そういう文章は私たちはなかなか自分では書けないわけで、自然な言い回し、giveやtakeやhaveなどプラス前置詞を使っての表現(簡単に見えて、実は難しい!)をおぼえるのにはとっても役に立つはずです。
今回読んでて気づくのは、今の文章って副詞を正しく使わないんだな~ってことです。
形容詞は名詞を修飾、副詞は動詞(など)を修飾!!って普段のクラスで口うるさく言っていますが、この本では平気で形容詞が動詞を修飾してる。これが、向こうの子どもの当たり前なんですね。
今まで学んできた英語とは違う!とショックを受けるのではなく、
こうだから言葉っておもしろいよね!って思ってもらえるといいのですが。
2011年5月18日水曜日
「寺子屋」で再デビュー(汗)
やはり心のどこかで気になっていたので、「寺小屋」を「寺子屋」に改めさせていただきました。
こういうことで人の教養ってでるんですね。・・・いやいや、教養の前の段階かな・・・。 ホントーにハズカシイ!!!
これからは「寺子屋English」をどうぞよろしくお願いいたします。
こういうことで人の教養ってでるんですね。・・・いやいや、教養の前の段階かな・・・。 ホントーにハズカシイ!!!
これからは「寺子屋English」をどうぞよろしくお願いいたします。
ぱぁ~~~っと!!
人のブログを読むのは好きで、毎日のようにあちこちお邪魔しています。
ずっと更新のないブログには、ちょっとがっかりしながら、もう読むのやめちゃおうかな~なんて思うんですけど・・・って、自分のブログはどうなってます??
読みに来てくださる方、ほんとうに更新が稀ですみません。
おかげさまで、元気にレッスンに励んでいます。
そろそろ中間テストの時期なので、中学生は忙しい。
「終わった日はぱぁ~~~~~~っと遊びたいの!!」という生徒さんの強い要望に応え、今日の夜、振替のクラスをします。今日勉強して、いつもの日はお休みに。ぱぁ~~~っと遊んでくださいな。
ちいさな教室ですので、その辺は融通がききます。・・・が、時々忘れちゃうこともあるのでご注意を。
・・・と言っている私が、ホントこの頃危ないのです。しっかりしないと!!
ずっと更新のないブログには、ちょっとがっかりしながら、もう読むのやめちゃおうかな~なんて思うんですけど・・・って、自分のブログはどうなってます??
読みに来てくださる方、ほんとうに更新が稀ですみません。
おかげさまで、元気にレッスンに励んでいます。
そろそろ中間テストの時期なので、中学生は忙しい。
「終わった日はぱぁ~~~~~~っと遊びたいの!!」という生徒さんの強い要望に応え、今日の夜、振替のクラスをします。今日勉強して、いつもの日はお休みに。ぱぁ~~~っと遊んでくださいな。
ちいさな教室ですので、その辺は融通がききます。・・・が、時々忘れちゃうこともあるのでご注意を。
・・・と言っている私が、ホントこの頃危ないのです。しっかりしないと!!
2011年4月26日火曜日
寄付のいろいろ
またまたブログをさぼっていて、すみません。
いただいたメールもやっとさっき読んだりして…ドキッ!!これからはもっと気を付けます。
地震の被災地への募金、自分の判断で大きな組織に行なっていましたが、いまだ必要な方へ全然届いていないらしい現実に、考え込んでしまいます。どうすればいいのでしょうね?
周りには、ケーキを焼いてパーティーを開いたり、自分で作った子供服の型紙を売ったり、コンサートに無料出演したりして、その収益を寄付されている方がたくさんいらっしゃいます。そのオリジナリティに感心!
私ができることって何かな?と考えると、本当に無芸で…。ふつうの募金以外はせいぜいNETショッピングで溜まったポイントを端から寄付していくことくらいしか考えつきません。お恥ずかしい・・・。
・・・こんなことで思い出したのは、昔アメリカで子供がさんざんやっていたFUND RAISING。
たとえば、本を1週間に1冊読む。毎日半マイル走る。近所を回って空き缶を100個集める。そんな行動を決めて、スポンサーを探すのです。お隣の老夫婦が、よくうちの子供たちのスポンサーになって、子供がきちんと約束をはたすと、ご褒美のように25セント、1ドル、と払ってくださっていました。
子どもは自分で稼いだような誇らしげな顔をして(親としては近所の方にお金を出させて申し訳ないと思っていましたが)、勇んで学校に持って行っていました。
今回、子供たちが千羽鶴を折って被災地に送っても実質的な援助にはならないけれど、そういう子供たちの努力に対して、私がお金を出すことはできるな~と思います。中高年ならでは、の役割ですね。
それから、自分では被災地に行けないけれど、行く人のための物品援助もできますね。
これからボランティアにでかける知り合いのAmazonのウイッシュリストに、ボールやシャボン玉セットなどがのっていました。そういうものを送ることで間接的に被災地の子供さんを少しは喜ばせることもできるのを、つい最近知りました。
きっとまだまだ混乱は続きます。息長く、自分のできることを考えていきたいと思います。
いただいたメールもやっとさっき読んだりして…ドキッ!!これからはもっと気を付けます。
地震の被災地への募金、自分の判断で大きな組織に行なっていましたが、いまだ必要な方へ全然届いていないらしい現実に、考え込んでしまいます。どうすればいいのでしょうね?
周りには、ケーキを焼いてパーティーを開いたり、自分で作った子供服の型紙を売ったり、コンサートに無料出演したりして、その収益を寄付されている方がたくさんいらっしゃいます。そのオリジナリティに感心!
私ができることって何かな?と考えると、本当に無芸で…。ふつうの募金以外はせいぜいNETショッピングで溜まったポイントを端から寄付していくことくらいしか考えつきません。お恥ずかしい・・・。
・・・こんなことで思い出したのは、昔アメリカで子供がさんざんやっていたFUND RAISING。
たとえば、本を1週間に1冊読む。毎日半マイル走る。近所を回って空き缶を100個集める。そんな行動を決めて、スポンサーを探すのです。お隣の老夫婦が、よくうちの子供たちのスポンサーになって、子供がきちんと約束をはたすと、ご褒美のように25セント、1ドル、と払ってくださっていました。
子どもは自分で稼いだような誇らしげな顔をして(親としては近所の方にお金を出させて申し訳ないと思っていましたが)、勇んで学校に持って行っていました。
今回、子供たちが千羽鶴を折って被災地に送っても実質的な援助にはならないけれど、そういう子供たちの努力に対して、私がお金を出すことはできるな~と思います。中高年ならでは、の役割ですね。
それから、自分では被災地に行けないけれど、行く人のための物品援助もできますね。
これからボランティアにでかける知り合いのAmazonのウイッシュリストに、ボールやシャボン玉セットなどがのっていました。そういうものを送ることで間接的に被災地の子供さんを少しは喜ばせることもできるのを、つい最近知りました。
きっとまだまだ混乱は続きます。息長く、自分のできることを考えていきたいと思います。
2011年4月2日土曜日
Double Nickel
今年も誕生日がやってきます!!
あんまり嬉しくはないですが…。あ、今日ではないですよ!まだです~^^
アメリカからのカードによると、今回は"double nickel birthday"だとか・・・。さぁ、いくつでしょう?
今年のカードも派手です!
《Another birthday, and you're even nicer, wiser, warmer, smarter, cooler, kinder, hipper, funnier, zestier, and better in every way! As you can see, older didn't even make the top ten.》
なかなかこちらの年を配慮した内容ですね...
彼女はおまけに"sweeter"をくっつけてくれました。ひとつ年を取って、このカードの形容詞のようにありたいと思います。
同級生の友達は「私たちの○○歳って、時代のターニングポイントに重なり合いましたね」とメッセージをくれました。
地震後、状況はなかなか好転しませんが、我慢すべきことは我慢しながら、委縮せず暮らしていきたいと思います。
あんまり嬉しくはないですが…。あ、今日ではないですよ!まだです~^^
アメリカからのカードによると、今回は"double nickel birthday"だとか・・・。さぁ、いくつでしょう?
今年のカードも派手です!
《Another birthday, and you're even nicer, wiser, warmer, smarter, cooler, kinder, hipper, funnier, zestier, and better in every way! As you can see, older didn't even make the top ten.》
なかなかこちらの年を配慮した内容ですね...
彼女はおまけに"sweeter"をくっつけてくれました。ひとつ年を取って、このカードの形容詞のようにありたいと思います。
同級生の友達は「私たちの○○歳って、時代のターニングポイントに重なり合いましたね」とメッセージをくれました。
地震後、状況はなかなか好転しませんが、我慢すべきことは我慢しながら、委縮せず暮らしていきたいと思います。
2011年4月1日金曜日
2011年3月22日火曜日
地震のあと
地震から10日。
まだまだ大変な状況の中で暮らしている方が多い中、ここ横浜はおかげさまで、落ち着いた生活が戻ってきた感じです。。。と書いていたら地震が!でも大丈夫。
今できることを考えながら、きちんと暮らしていきたいと考えています。
今朝のリトルチャロは、原作者のわかぎゑふさんがゲストでした。
このブログで間違って5日と書いていた、わかぎさんの「音楽の時間」の上演、実は震災の翌日の12日だったんです。
場所は下北沢のザ・スズナリ。ギシギシいうような階段のあるとても小さな劇場です。余震の中、電車も止まっているし、ふつうは行きませんよね。。。ところが、内緒ですが私は行ってしまいました。
(このブログ、家族…特に母達は絶対見てませんので大丈夫…知ったら絶対呆れられます!ごめんなさい)
阪神淡路大震災を経験された劇団の方たちは、自分たちにできることをできるだけ普通にと考え、反対の声も承知で、敢えて上演されたそうです。
出演者の優しい歌声は、本当に素晴らしかったです。
この時期、さまざまな活動に賛否両論、時には厳しい批判も飛び交っていますが、やみくもに人を責めるのではなく、個々の事情を察し、温かいおおらかな気持ちで過ごせたらな、と思います。
この時期、少しお休みの生徒さんが増えていますが、今のところ停電もないので、クラスは普通どおりです。
(11日は帰宅できず、キャンセルさせていただきましたが)
どうぞ無理せず、気を付けていらしてください。
まだまだ大変な状況の中で暮らしている方が多い中、ここ横浜はおかげさまで、落ち着いた生活が戻ってきた感じです。。。と書いていたら地震が!でも大丈夫。
今できることを考えながら、きちんと暮らしていきたいと考えています。
今朝のリトルチャロは、原作者のわかぎゑふさんがゲストでした。
このブログで間違って5日と書いていた、わかぎさんの「音楽の時間」の上演、実は震災の翌日の12日だったんです。
場所は下北沢のザ・スズナリ。ギシギシいうような階段のあるとても小さな劇場です。余震の中、電車も止まっているし、ふつうは行きませんよね。。。ところが、内緒ですが私は行ってしまいました。
(このブログ、家族…特に母達は絶対見てませんので大丈夫…知ったら絶対呆れられます!ごめんなさい)
阪神淡路大震災を経験された劇団の方たちは、自分たちにできることをできるだけ普通にと考え、反対の声も承知で、敢えて上演されたそうです。
出演者の優しい歌声は、本当に素晴らしかったです。
この時期、さまざまな活動に賛否両論、時には厳しい批判も飛び交っていますが、やみくもに人を責めるのではなく、個々の事情を察し、温かいおおらかな気持ちで過ごせたらな、と思います。
この時期、少しお休みの生徒さんが増えていますが、今のところ停電もないので、クラスは普通どおりです。
(11日は帰宅できず、キャンセルさせていただきましたが)
どうぞ無理せず、気を付けていらしてください。
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